ムダ毛の自己処理でなる!?埋没毛と色素沈着

ムダ毛の自己処理でなる!?埋没毛と色素沈着

埋没毛とはどんな状態?

「埋没毛」とは、毛が正常に毛穴から出ずに、皮膚の中に埋もれてしまった状態です。その原因は、むだ毛処理の繰り返しにより硬くなった角質が毛穴をふさいでしまうことにより起こるとされています。
ムダ毛処理の方法として、剃る、溶かす、削るといった手段で、毛の肌から出ている部分だけを取る方法が除毛です。肌の内側には毛が残っているので、伸びてくるのが早いと感じやすいのが特徴。カミソリやシェーバーなどで剃る方法は、一度に広範囲を処理できて手軽なことから、実施率が最も高いようです。一方で、毛先がシャープにカットされるため、伸びてきたときにチクチクしやすいほか、肌を傷つけてカミソリ負けなどの炎症を起こしたり、かさぶたなどで毛穴がふさがれることにより埋没毛が生じたりすることもあるので注意が必要です。

 

色素沈着ってなに?

自身でするムダ毛処理によって起こる「色素沈着」について
ワキや足に多くみられる黒ずみですが、
肌への強い刺激によって起こると思われます。
シミと同じメラニンによるものがこの正体です。
自己処理によって肌への強い刺激を繰り返されることにより、
黒ずみやポツポツができます。
そしてその状態の肌に紫外線が浴びたりするとメラニンの発生を起こしやすくなると考えられます。
自己処理をやめない限りこの状態は続いて、更に黒くなる可能性があります。
そうならない為にも、自己処理をやめ刺激を与えないようにする必要があります。
メラニンにはビタミンCの摂取も効果的ですので積極的に採ることをおすすめします。
体内に直接入れる方法や、ビタミンCが入っている化粧品を使う事が大事です。

 

カミソリ、専用シェーバーなどをつかって脱毛する際の注意点とデメリット

お肌にダメージを与えやすいけれど、手軽にできる脱毛方法と言えばカミソリや専用シェーバーを使った自己処理です。
何も肌につけないでカミソリなどを使うと、肌の角質自体もそぎ落として乾燥を招きます。刃の滑りが悪くなり、間違って肌を切ることも増えてしまいますので気をつけなくてはいけません。
できるだけキレイに剃ろうとして逆剃りをしたり深剃りをすることは、肌の黒ずみの原因にもなってしまいます。
肌のダメージをできるだけ抑えるためには、毛の流れに剃って一度でさっと脱毛をすることです。
お手入れをした後はしっかりと保湿することが大切です。アトピーや乾燥肌の人はただでさえ水分不足なのに、自己処理をした後は角質層がはぎとられてさらに乾燥しやすくなっていますので脱毛をした当日以外も保湿をするようにします。

 

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